ヒント

練習問題①

四角枠には漢字が、楕円枠には漢字のふりがなが入ります。

2つの海の絵を見比べると、左から右へ「満ちたもの」が2つあります。 既に書き込まれた2つの「十」を手がかりとして枠に当てはめましょう。

満ちたものは、「潮(しお)」「月(つき)」です。「沖(おき)」という例示が成立するように、枠に文字を当てはめましょう。

青色の枠に「潮(しお)」、黄色の枠に「月(つき)」が入ります。

四角枠に入る漢字に、図形を書き込んだり一部を切り取ったりして、別の漢字として読み、答えを導きましょう。

有明海

解説:
「左の海の絵」と「右の海の絵」を見比べ、起きた変化に注目します。すると、右の絵では「潮が満ちていること」,「月が満ちている(満月になっている)こと」が分かります。
ここで、問題文の「海」という漢字が四角枠に、そのふりがなが四角枠の上に書かれていることから、下の四角枠には漢字が、上の楕円枠にはそれぞれの漢字のふりがなが入ることが分かります。
すでに書き込まれている2つの「十」を手がかりとして、青色の枠に「潮(しお)」、黄色の枠に「月(つき)」を当てはめ、楕円枠の右側に入る文字を青色→黄色の順で読むと「沖(おき)」となり、例示が成立します。

そして、黄色の四角枠には「月」 が入るため、カタカナの「ナ」を書き加える と 「有」 になります。青色の四角の枠には「潮」 が入り、枠の一部が切り取られているため、切り取られた 「シ・十・十」 の部分を除くと 「明」 が残ります。灰色の四角枠には問題文から「海」 が入ります。

よって、答えは「有明海(ありあけかい)」です。

練習問題②

tから始まりiで終わるふたつの何かをマスに埋めて答えを導くようです。

マスの色から考えてみましょう。黄色と赤色のもので何か埋められそうなものはないでしょうか?スマートフォンの奥の景色にも注目です。

赤色→鳥居、黄色→月が埋められそうです。アルファベットローマ字に変換して埋めてみましょう。

torii(鳥居)とtsuki(月)が埋まったら、?と同じ色と形のアルファベットを当てはめて読みましょう。

四季折々

解説:黄色にはt【suk】i=月を、赤色にはt【ori】i=鳥居を埋め、下段の同じ形と色のアルファベットを読むと、答えはshikioriori→四季折々となります。

練習問題③

イラストの色に着目しよう!

イラストを漢字1文字で表して埋めよう!

有明海

解説:黄色の四角に「月」、オレンジの四角に「日」、青色の四角に「海」を当てはめると、答えは「有明海」となります。

練習問題④

ひらがなの「うみ」の他にも、うみのイラストに注目し、うみの漢字を考えてみてください!答えは太良町で有名のアレです。

竹崎ガニ

解説:ひらがなのうみの文字の間の「た」、漢字の海の間の文字の「け」「ざ」、海のイラストの間の「き」を上から読むと「たけざき」になり、答えの隣にあるカニのイラストと合わせて、「竹崎ガニ」が答えになります。

練習問題⑤

例示に書かれている「うま/い」「い/い/ね」の文字を、同じ月の形のところに当てはめてみましょう。
すると、夜空に描かれた12個の月が何かを表していることに気づくはずです。

大魚神社の海中鳥居(海に建つ鳥居)

解説:例示が表している月の形と「うま/い」「い/い/ね」を対応させてみると、夜空に描かれた12個の月は、新月をスタートとして時計回りに十二支の動物を表していることが分かります。
順に「ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い」を表しているので、答えとなる月の形と対応するものを順番に読んでみると「う/み/に/たつ/とり/い」となるので、海に建つ鳥居、つまり【大魚神社の海中鳥居】を表していることが分かります。

練習問題制作

アオイ、yU_Un、弟子巻き卵、くりえすちょん、杉山翔馬、一枚謎制作コンテストご参加者の皆様(敬称略)